ジャークベイト戦略に新たな核を据置く

no title
 

 阿修羅誕生から14年、RUDRAも10年目を迎える2015年、この両ジャークベイトを長年使い込むことであらためて中間サイズである11cmの必要性を感じた。フィールドのタイプやシチュエーションによってルアーセレクトは年々シビアさを増し、これを誤ると良い釣果は得られない。タフな状況で有効な9cmクラスでも、時としてアピール不足な場合がある。ビッグバスに有効な13cmクラスはプレッシャーによってバイトしない時がある。この2サイズだけで全釣行をベストフィットさせることは難しい。そこでその穴を埋めるべく開発をスタートした(略)
詳細ソース元 ASURA O.S.P VARUNA 110 SP JERK BAIT 


阿修羅とRUDRAの中間サイズということで戦略に幅が広がりますね。O.S.Pのハニカム構造はジャークベイトで特に発揮されてるように思うので、個人的に阿修羅のワンサイズ下もリリースしてくれないかなー、とおもったり…。