ゲーリーから好評のレッグワームにスケールアップの2.9インチがリリースされるようですが、実はレッグワームのテクニックには肝があるそうです。

止めて喰わせる“フリーズアクション”とは!?

解説動画どうぞ↓

 

開発に携わった小森プロのコメント
 本当は話したくないのですが・・・(笑)

2.5"レッグワームが登場したのは、亀山ダムでガイドを始めて3年目の冬。

ローテーションの一環程度の気持ちで試して以来、「ワームのローテーション」という

言葉がなくなりました。 他のどのワーム・どんな食わせ方が効かなくなってもレッグワームだけは釣れたからです。

数あるシャッドテールワームの中でもレッグワームだけがよく釣れる、その理由を考えてみました。
私がたどり着いた答えは、単純に動くだけのテールアクションではないということでした。

レッグワームはワームが動いて水を押した後、止めた瞬間にテールもピタッと止まります。
ボディと一体になって、一瞬フリーズしたようなアクションになる、それこそがレッグワーム だけが釣れる理由だと確信しました。

シンカーが重たいほどこの「フリーズアクション」は明確に出しやすいので、ダウンショットの シンカーは2.7gを推奨してきました。

しかし、・・・ 止めて喰わせる “フリーズアクション” オリジナルサイトで全文を読む

弱い動きでは逆にテールが動かないように設計されていたとは!これは知っていないと使いこなせないかも。

もともと適当にアクションさせてても釣れちゃうレッグワームさんなのでフリーズアクションをマスターすればボウズ知らずかも!

さっそく2.5レッグワームさんの方で週末にフリーズアクション試してみたいと思います。